あらすじ
私ステファニアは、ある日両親と対立してしまい、逃げるように家を飛び出しました。冷静に物事も考えられず、雨に打たれながら走り続けると、途端に雨がやみ、目の前の地面に不思議な何か刺さってました。恐る恐る近づくと、何だか不思議な感じがする。その瞬間、何かを断ち切る音がして.........気づくと知らない場所にいた。そこは人も動物もいなかった。そこでステファニアの心に1つの感情が芽生えた。『生きたい』と。家までは約8000km(東京→ベルリン間が約8000km)。ステファニアは、過酷な旅を無事終えられるのか?旅を経て何を学ぶのか。結構リアルな成長系冒険ファンタジー。