あらすじ

*この電子書籍の対応音源はリットーミュージックのウェブサイトから無料でダウンロードできます。 3人の音楽愛あふれるトークを楽しめる電子書籍シリーズ “スケルラジオ”は、“キク・ミル・ヨム”をテーマにしたTMNETWORKによるメディアミックス・プロジェクトです。 “キク”版となるinterfmのラジオ番組「TMNETWORK スケルラジオ」での3人のトークを電子書籍化したものが、“ヨム”版の『TMNETWORK スケルラジオ ブック』となります。 2026年4月1日にスタートし、毎週水曜日の22時30分から放送されている同ラジオ番組では、1984年のデビュー以来、先鋭的なサウンドで日本の音楽シーンを牽引し続けてきた彼らのルーツとなった「かけがえのない1枚のアルバム」「大きくインスパイアを受けた1曲」「胸を打たれた楽曲」などを、メンバーひとりひとりが想いを込めて語っています。 8月10日に発売される『TMNETWORK スケルラジオ ブック Vol.4』では、宇都宮隆がスパンダー・バレエの『トゥルー』、小室哲哉がマイケル・ジャクソンの『BAD』、木根尚登がフリートウッド・マックの『噂/Rumours』とボブ・ウェルチの『フレンチ・キッス』をそれぞれ取り上げます。 宇都宮が声に惹かれたというスパンダー・バレエ。メンバーにサックスがいることから、話は「Come on Let's Dance」のサックスをニューヨークでレコーディングしたことへと広がります。また小室哲哉は、映画も公開されたマイケル・ジャクソンをフィーチャー。小室にとっては実際に対面したこともある思い入れの深いアーティストだけに、1回の放送では語り尽くせずパート2へと続く濃い内容となりました。そして木根尚登は、フリートウッド・マックとこのグループに一時期在籍していたボブ・ウェルチという2組のアーティストを取り上げます。ところが、小室のスティーヴィー・ニックス推しが止まらず……。 さらにラジオでの放送内容のみならず、本電子書籍には刊行元であるリットーミュージックの雑誌記事から、番組内容に関連するアーティストの記事もピックアップして掲載。今回は1992年のギター・マガジン10月号より、リンジー・バッキンガムのインタビューを掲載。こちらもぜひチェックしてください。 なお、この電子書籍のシリーズは全9巻の刊行を予定しています。 そして“ミル”版は、「TMNETWORK スケルラジオ」の収録風景を映像で楽しめるWOWOWでの放送およびWOWOWオンデマンドでの配信による番組「TMNETWORK スケルラジオ WOWOW ver.」です。ラジオでの3回分の内容を凝縮して収録した上で、独自コンテンツとしてラジオ収録後のアフタートークも堪能できるコンテンツとなっています。放送・配信は全9回を予定。 CONTENTS 第10回 スパンダー・バレエ『トゥルー』     選者:宇都宮隆 2026年6月3日放送 第11回 マイケル・ジャクソン『BAD』     選者:小室哲哉 2026年6月10日放送 第12回 フリートウッド・マック『噂/Rumours』     ボブ・ウェルチ『フレンチ・キッス』     選者:木根尚登 2026年6月17日放送

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