あらすじ

そう遠くない近未来 東アジアにおける軍事情勢は激化していた。 20世紀末、ソ連崩壊後に朝鮮半島に誕生した統一国家「高麗連邦」は過激な民族主義を燃え上がらせ、日本に対して軍事衝突の危機を高まらせていた。 日本においても高麗連邦やイスラム系国際テログループの台頭など、激化する国際情勢に対応するために、21世紀に入ってまもなく憲法9条を改正し、これまでの自衛隊を「日本国防衛軍」という名の国軍へと発展させた。 日本と高麗連邦、両者の間には対馬周辺の領有権を巡る、根深い外交上の対立が続いていた。 そして平成から令和へと年号が新しく変わった時、高麗連邦はこれまで日本に対して研ぎ澄ませていた牙をむく。

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小説を読もう2020/06/25
  • 現在の作品空母あかぎ 日本国軍戦記