あらすじ

俺は歌が唯一の救いだった。学校のつまらない授業なんかいらない、テキストもノートもいらない。必要なのは音符の色づいた世界。ギターを弾き始め、どんどんと音楽を吸収していく。すると仲間が1人、また1人と集まっってきて、気づけばバンドをやることになっていた。俺は音楽の世界で生きていくと決め、バンドのメンバーと大海原へ出て行くのだった。

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小説を読もう2026/08/15
  • 現在の作品音符の人生