あらすじ
ある日、マキナ・アーウィンは目覚めた。
豊かな木々。賑やかな鳥と虫の声。
あたたかな太陽の光。白く夜空を照らす、月と星。
――ここはどこだろう。
彼は、一切の記憶を失っていた。
自分は誰なのか?自分は何者なのか?なぜ、自分はすべてを忘れているのだろうか?
ただ、あまりにも当たり前のように動物を殺すことができた。人間を殺すことができた。手に、体に、脳に、戦い方が染みついていた。
「ついてくるといい。護衛として雇ってやる」
これは、何も覚えていないマキナ・アーウィンという男がその人格を再構築していく、そんな物語である。
◇ 27年1月1日完結予定です。
完結してから読みたい方は、またのご来訪を
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(はじめはたくさん更新します)