あらすじ

手取り25万円。残業まみれの毎日を、俺はただ生き延びてきた。 そんな俺に、唯一の家族だった祖父が遺したのは、価値ゼロの裏山と謎の金属パズル――のはずだった。 ある夜、そのパズルから飛び出してきたのは、暗いところが苦手で、充電が切れると半泣きになる、残念すぎる自称「万能神」。名前はオムニア。ポンコツなくせに、なぜか力だけは本物だった。 理不尽な上司には、感情論じゃなく証拠で殴る。祖父が遺した9999兆円の黄金には、正直まだ実感が湧かない。それでも、俺が本当に欲しいのはただ一つ―― 定時で、帰りたい。 それだけの願いのために積み上げた小さな策略が、気づけば会社を、世界を巻き込み始めていた。

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小説を読もう2026/08/14
  • 現在の作品実は裏でしっかり会社を支配してます〜社畜平社員とポンコツ万能神様〜