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あらすじ
アパートの庭先で、風に飛ばされた日記の切れ端を拾った。 うさぎの絵が描かれた、可愛らしいページ。 きっと、顔も知らない201号室の彼女のものだろう。 ――そう思って読み進めた先に、待っていたのは。 短編ヒトコワホラー。
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