あらすじ

夫の誕生日を、すっかり忘れていた。 しかも私はそのとき、職場の後輩と不倫の真っ最中だった。 「今から帰りますか?」 「無理だろう。もう遅い」 事実上、夫婦として終わっている。 それでも、誕生日を祝うメッセージくらいは送るべきか否か。 「送りましょう! 写真も添えて。飛び切りエッチなやつを!」 日付が変わるまで、あと少し。 私は夫に、最後のメッセージを送ることにした。

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カクヨム
カクヨム2026/08/14
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