あらすじ
英国生まれのクォーター金髪美少女フィオナ・ローズセン。彼女が主人公・久良浜ユウの家にホームステイにやってきたその日、家の冷房が全滅した。
「これからどうするのですか! 耐えろというのですか!」「面目ない……」
立っているだけで汗が噴き出る灼熱地獄。テーブルに突っ伏して絶望するユウとフィオナ。
限界が近づいたそのとき、フィオナが動いた。洗面所に向かい、戻ってきたとき、彼女は美しい白い肌を晒したビキニ姿だった。
「脱いだほうが涼しいでしょ?」
こうして水着で夏を乗り切ることになった二人。共通の趣味はゲーム。暑い部屋で汗をかきながら水着でゲームを楽しむ。
ゲームの腕には自信のあるユウだが、モデル顔負けの水着美少女が動くたびに揺れる乳に視線を奪われてそれどころじゃない。フィオナを分からせるはずが、逆に分からされる日々。待っているのは罰ゲーム(もっとも、ユウにとってはご褒美ばかりなのだが)。
これは肌色と汗にまみれた1対1の水着シチュエーションラブコメ。