あらすじ
高校生だった理人は、クルト・ロイヴェリクとして転生した。
転生した場所は、分裂した王都の片側、「外街」。
分裂したもう片方の「内街」と「外街」は対立真っ只中であり、いつ戦いが起きてもおかしくない状態であった。
クルトは街の状況を探りながら、争いの元凶である人物を目にする。
その人物を倒し、その側にいる少女を救うため、彼は魔法を学び、戦いに備える。
仲間も増え、クルトは彼女たちを教え、彼自身も強くなっていく。
平和に生き、日本に戻りたいだけのクルトだが、その裏では策略と政略、そして謎がうごめいていた。