あらすじ

デビューから七年。 五冊の本を出したが、重版は一度もない。 ランキングにも載らない。読者も増えない。 それでも僕は、今日も小説を書く。 「売れなければ、作家じゃない」 そう思っていた僕のもとに、ある日、一通の手紙が届く。 ――売れなくてもいいので。私は読みます。 たった一人の読者から届いた、その言葉が。 書くことを諦めかけていた僕の人生を、もう一度動かし始める。 これは、売れなかった小説家が「それでも書く理由」を見つける物語。

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カクヨム
カクヨム2026/08/14
  • 現在の作品誰にも読まれなかった小説が、僕を救った。