あらすじ
本作は、カクヨムユーザーである祐里さんの企画、「酔っぱいよ物語を書け! 2026」の参加作品です。酔っぱらってる間しか書けないので、どうしても掌編になりますね。プロットなしの一発書き。完全非AIですので、誤字脱字はあるかも知れません。
わたくしが住む東京都府中市には、日本最大の「府中刑務所」があります(作中では「付中刑務所」に)。B級(犯罪性向の進んだ累犯者。暴力団関係者多し)を中心としており、重罪を犯した収監者が大半を占めています。
が、わたくしを含め、市民は「前からずーっとそこにあった綺麗な壁の建物」くらいの認識しかありませんし、別段収監者や訪問者が悪さするわけでもありませんし、却って刑務所周辺は落ち着いているくらいで、高さ5.5mの白い壁に沿って、広い道路と瀟洒な一戸建てが並んでいます。
本作はそんな刑務所に関わる人々に関して、行きつけの床屋の親父から聞いたお話がモチーフになっています。あくまで噂で、本当かどうかは分かりません。もちろん本作も全てフィクションで、実在の人物と全く関係ありません。
ちなみ本作を執筆するにあたっての飲酒量は、チューハイ(7% 500缶 350缶)、ハイボール(9% 500缶、350缶)、発泡酒(4.5%、500缶、350缶)でした。まず、チューハイとハイボールを割って飲み、それでかなりいい気持ちになるのですが、どうしても執筆中に醒めてくるので、「酔っ払い状態維持」のために、発泡酒を摂取するわけです。
なお、この紹介文は、アップするにあたって素面で書いております。酔っぱらってると、調子にのって変な事書いちゃいそうだから、それは勘弁してちょw