あらすじ

卒業記念舞踏会で、王太子から婚約破棄を言い渡されたロザリンダ。 さらに「お前が署名した書類は、すべて無効だ」と宣言された彼女は、七年間支えてきた王宮を去り、言われた通り北へ向かう。 そこで待っていたのは、鼻に煤をつけた製鉄侯爵コンラートだった。 彼と契約結婚を結んで三か月。剣が次々と折れ始めた王都から、青ざめた王太子が北へ乗り込んでくる。 殿下。本当に「すべて」を無効になさったこと、お忘れですか? 煤まみれの製鉄侯爵と、仕事はできても恋には疎い悪役令嬢。契約から始まる、ざまぁと恋の短編。

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小説を読もう2026/08/14
  • 現在の作品悪役令嬢として婚約破棄されたので、北の製鉄侯爵に嫁ぎました~王都の剣が次々折れているそうですが、もう知りません~