あらすじ
最近に始まったことではないが、あまりにも眼を覆いたくなる出来事が多すぎる。年々、残虐性が高くなっているのは何故なのだろうか?まず上げられるのはゲームやテレビ、漫画の悪影響だ。無意味な、エロチシズム・グロテスク・争い・不良の美化など数を上げたらキリがないが、総じて言えることは、それらを産み出しているのも人間だと言うことだ。根本的に人間は、必要以上に他を傷つけることに積極的であると言えよう。とかく生き物達の中で唯一、理性を持っていると言われがちだが、むしろ全くの逆である。本作では人間は何故傷つけるのかをを逆の視点から検証し、本来どうあるべきかを考えていきたいと思う。