あらすじ
魔法が実在し、妖怪の存在が既知となった日本。
そこでは、妖怪から人々を守るため、公的な妖怪退治の専門家“魔法師”が治安維持に当たっていた。
主人公・鬼束総一は、魔法師育成校の特待生。
しかし、初日から事件を起こし、停学処分を受けてしまう。
彼は無事に卒業し、魔法師となることができるのか。
そして、魔法師になるとはどういうことなのか。
強いとは何なのか、強さは誰のためにあるのか、強くなるとはどういうことなのか。
何度も失敗し、間違い、それでも総一は突き進む。
これは、桃の野生児が、自分を知る物語。
※本作に登場する団体・人名・店舗名は架空のものであり、現実のものとは一切関わりがありません