あらすじ

【悪役令嬢が何もしなかったら国が傾いた話】


王太子の婚約者として、国のために働き続けてきたセレナ。

しかし、身に覚えのない罪を着せられ、処刑されてしまう。
最期に告げられたのは、

「君がいなくても、この国は何も変わらない」

ところが目を覚ますと、処刑の七日前に戻っていた。
――なら今度は、何もしません。
仕事も、王太子妃の役目も、全部お任せします。

だって、私がいなくても何も変わらないのでしょう?

処刑された有能令嬢の、やり直し×溺愛×ざまぁ物語。

※7話以降にヤンデレ要素および相手の意思を尊重しないハードな描写があります。苦手な方はご注意ください。

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アルファポリス
アルファポリス2026/08/13
  • 現在の作品処刑まであと7日。悪役令嬢はもう何もしません