あらすじ
※第12回角川つばさ文庫小説賞 応募(1次選考突破)作品です。
世界一のスクープを夢見る少女と、天狗の少年が体験する、楽しくて、ドキドキで、ちょっぴり恐い一夏の物語。
(第1話 天狗の占い屋とちびっ子天狗)
天倶小学校新聞部長の新道深織は小学6年生。
スクープをゲットしたい深織は、ある日『天狗の占い屋』を取材することになった。
そこで出会ったのは美青年占い師と、その息子で天狗の末裔を名乗る生意気少年の神保楓林。
信じられないと思う深織だったが、楓林が団扇を一振りすると、深織の前に亡くなったはずのおばあちゃんの幽霊が現れた!?
(第2話 天倶町七不思議のヒミツ!? )
深織は天倶町七不思議の噂を知る。
深織は楓林と共に以下の七不思議の正体を取材することになった。
・よく当たる占い屋
・トイレの花子さん
・泣き声の聞こえる祠
・動き回るお地蔵様
・ありえないラーメン
・怪奇現象の映るレンタルビデオ
・夜な夜なお墓に漂う鬼火
取材を進めるとほとんどの七不思議に「オチ」がついてがっくり。
だが、七不思議には実はちょっぴり恐くて物悲しい真相が……
全ての真相を知ったとき、世界一のスクープを目指す深織は何を思う?
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※ジャンルは迷いに迷ってホラーにしましたが、恐怖を主題にしたお話ではありません。
凸凹小学生コンビが夏に体験するドキドキのジュブナイル物語です。
※第12回角川つばさ文庫小説賞 応募用原稿です
40文字×28行で73ページ
※Web掲載ように挿入した改行を削除した場合
※誤字脱字を発見された方へ
以下の近況報告にてお知らせいただけると大変助かります。
https://kakuyomu.jp/users/nanakusa-yuuya/news/1177354054884972491
※(2023/11/10追記)
第12回 角川つばさ文庫大賞の一次選考を通過いたしました。
(2023/12)
※力及ばず二次選考落選となりました。