あらすじ
井出将也は平凡なただの高校生だった。
このままなにも起きず日常を過ごすはずだった。18の誕生日を迎えた日、世界は闇にのまれ終焉を迎えた。
彼の人生はそのまま終えるはずだった。
宙を歩く中、彼に赤い流星がやってくる。
赤い流星は彼を攫い、宙を泳ぎ、やがてどこかに落ちる。
そこは元いた世界とは別の異世界だった。彼は再び転生を果たした。
だが星が導いたその先に起こることは彼に大きな困難を与えることになる。
※以前書いていた話を再改変したものとなります。理由は書いていった際に重くしすぎてしんどくなったためです。今回は重くしすぎず、ライトにいけることを目標として頑張っていきます!
なお、オリジナルの存在が出てくるので、ご注意ください!
特に虫などが苦手な人には勧めません。