あらすじ

2週間前の話しですが、転職の為 面接を受けて参りました。 私は万全の面接対策をして会場へ向かいました。 丁寧にアイロンをかけたスーツ、髪もワックスでかためて、バッチリメガネ、ビジネスメイク! もちろん、質疑応答のための回答も しっかり準備しましたよ! どんな質問をされても、これで大丈夫だ! なんでも聴いてくれ……。 自信満々な中で、面接がスタートしました。 面接官「あなたの強みを教えて下さい」 私(ふっ……しょっぱなから、そんなド定番な質問……もちろん回答は準備してある!この面接、私の勝ちだな!) 私はドヤ顔で 「どんな場面でも諦めない精神です」 と答えた。 しかし、その直後、なんと いきなり漏らしてしまったんや……。 どうやら、自分でも自分の事なのに分からないくらいに緊張していたらしい。 あんなに自信満々だったのは、自分に去勢を張っていただけだったのだ……。 顔から大量の汗が噴き出し硬直しました。 面接官「ん?……どうされましたか?」 私(ど、どうしよう どうしよう どうしよう?!) 面接官「あの……どうされましたか?」 私「あ、いえ何でもないですすみません……」 私は、う〇ちが これ以上パンツに付着しないよう、イスからおしりを約1センチ持ち上げる空気椅子のような体勢をとり面接を続けました。 「長所は、どんな場面でも諦めない精神です」 と言ったそばから……。 私は〝毎度のように漏らさないようにする事〟 を放棄して(諦めて)しまっていたのです。 私とした事が!!!!! いや、違う。〝私だから〟こんな事になってしまったのだ。 自分の事を、客観的に分析することは大切だと感じました。 自分は、は面接などの場面で緊張しないタイプな訳がない、と。 最初からそれを認めて去勢を貼らず対策をしていれば、いきなり漏らすなんて事はしなかったでしょう。 余裕こいて、面接直前に す〇家に行って特盛を注文するべきではありませんでした。 麦茶くらいにしておけば良かった……。 【また漏らす 就職活動 面接で 諦めないと 言ったそばから】 次から気をつけます!!

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カクヨム2026/08/13
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