あらすじ

300タイトルを超える作品や構想を作ってきた。200タイトルを超えてもネタは尽きず、むしろアイデアは次々と増えていった。ところが、なぜか創作は以前より難しくなっていく。 短編だけでなく中編・長編を書くようになり、一作品に必要な時間は増えた。作品を作るほど自分の粗も見えるようになり、「とりあえず完成」ではなく、一本をじっくり作りたいと思うようになった。その一方で、創作以外の生活は忙しくなり、使える時間は減っていく。 ネタ帳は宝箱だったはずなのに、気がつけば巨大倉庫になっていた。 300タイトルは到達点ではなく、創作の渋滞地点だった。大量に作って初めて分かった、「アイデアを思いつくこと」と「作品として完成させること」の違いについて振り返ります。

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カクヨム
カクヨム2026/08/13
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