あらすじ
小さな村から勇者として選ばれた、血気盛んで好奇心旺盛なレグルス(18歳)は、敷かれたレールをことごとく蹴り飛ばすかのような人生を送る。
昔から勇者は剣を使うとされていたが、レグルスは自らのエゴに重きを置いて、何を血迷ったか、周りの反対を押しのけ、2丁拳銃を使うことにした。
王国での生活では、魔物討伐が主な収入源だったが、レグルスはパーティーのメンバーから、「やっていけない」と告げられる。
1人になったレグルスは、ひたすら魔物と戦いながらも、新たな仲間と出会い、魔物と出会い、そして恋だってする。
何があろうと、誰であろうと、レグルスの生き様は止められない。