あらすじ

【夏休みの登校日】  小学5年生の女の子が教室に居残っていました。 「宿題しなさい!」 と、お母さんに叱られたのは昨夜のこと。 「今やろうとしてたのに!」  ケンカになってしまいましたが、宿題はやらなければいけません。  家で勉強している姿をお母さんに見せるのはしゃくで、学校で、図書室でやろうとしていた彼女でしたが、お友だちとのお話に夢中になってしまいました。  いつしか教室にはふたりだけ。  ふと会話が途切れれば窓の外、遠くから声が聞こえるだけで校舎は静まりかえっています。  こわくなってきて腰を浮かせかけたそのときでした。 「ねえね、知ってる?」  お友だちが声をひそめて話し出したのです。 ▼ ※この物語はフィクションです 既存の都市伝説、学校の怪談を参考に創作(オリジナル)しています 本作は児童小説です レイティングつけていますが小学5年生以上を対象としています 参考図書: 「日本現代怪異事典」(朝里樹著 笠間書店) 「日本現代怪異事典 副読本」(同) など 会話劇でつづります 1話1000文字程度 10話完結予定です

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カクヨム
カクヨム2026/08/13
  • 現在の作品【児童文庫】教室の怪談 ~ひたひたとしのびよりひきよせられる~ (一話完結掌編連作:10話+エピローグ)