あらすじ
会社員として平凡な毎日を送っていた南原翔太。
ある日、少し贅沢な食事を楽しんだ末に命を落とした彼は、見知らぬ迷宮の最深部へと転生していた。
転生した姿は、人間とはかけ離れた異形の魔物。
しかも、その身体は意思一つで自由自在に形を変えることができた。
そんな翔太の前に現れたのは、一体のドラゴン。
圧倒的な強さを誇るドラゴンとの戦いの中で、翔太は魔物を「喰らう」ことで、その力や能力を自分のものにできることを知る。
魔物を喰らい、力を得る。
そして、次の階層へ。
最深部から地上へ向かう翔太を待ち受けるのは、様々な能力を持つ魔物たちだった。
これは、一匹の魔物が喰らい、強くなりながら地上を目指す物語。