あらすじ

「9月こそ、彼氏作るぞー!!」朝の駅で女子高生の元気な話し声を聞いて、社会人になってからまともな恋をしていないことに気づいた私。しかしその直後、駅のホームで線路に転落しそうになった大学生を助けたことで、新しい恋が動き出す。毎朝通勤前の、10分間だけの彼との時間。それがいつしか私にとって、かけがえのないものになっていて……。

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小説を読もう2026/08/13
  • 現在の作品10分感の堆積:線路に落ちかけてた大学生を助けたら、私が恋に落ちてた話。