あらすじ

「うーむ、しかしなぜ足跡が残らなくなったんだろうなあ」  朝目覚めたら、突然なくなっていたものがある。  足跡だ。濡れた足で洗面所の床をぺたぺた歩いても、全く足跡がつく気配がないのである。  俺と妻だけなのかと思ったら、町の人も会社の人もみんな同じだった。  一体自分達の世界に、何が起きてしまったというのだろう? <更新履歴> 2021/01/15 全文掲載

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エブリスタ2021/01/15
  • 現在の作品足跡はもう残せない。