あらすじ
(※脚本です)
あらすじ
時の将軍「犬公方」と称された
徳川綱吉が生涯に渡り推進した
「生類憐れみの令」
後世まで長く語り継がれる事となる
綱吉を象徴する悪政として広く知られ
当時の江戸市民は疲弊しきっていた。
そんな中、
成り行きで野犬「頓馬」に
手を差し伸べてしまった事で
目を付けられた宗晴。
完全に懐かれ離れない頓馬に根負けし、
結局世話をする事になる。
家に図々しく居座り
方々に迷惑を掛ける頓馬。
これに見かねた宗晴は、
人の住む世で犬が暮らせる為の
立ち振る舞いを躾ける。
徐々に信頼関係を築く二人。
そんなある日、
とある「因縁」が二人を襲う・・・