あらすじ
物語は新西暦340年にあたる。
地球は、人類の排出した大量の二酸化炭素により、急激な温度変化を起こし、環境が一変した。
様々な異常気象が人類を襲った。その結果、人類の7割が死んだ。
人類は、力を結集させ、一つの宇宙船を作り上げた。
巨大宇宙船【the earth】
残された人類は宇宙船に乗り込み、新たなる新天地へと旅立っていった。
そして、新西暦512年。
高校生の瀬川 拓海[セガワタクミ]は、いつものように学校に通っていた。
しかしその時点では、彼は、自分がこの船の全ての運命(さだめ)をきめる存在になるとは、思いもしなかった。