あらすじ

かつて、大量殺人事件のあった旅館。 客や従業員を毒殺した後、死体の両腕を切り落とすという、猟奇的な事件のイメージから、廃旅館となったその場所は、腕切り旅館と呼ばれるようになった。 そして、面白半分でその場所を訪れる若者が後を絶たなくなり、今では心霊スポットとなっている。 心霊現象を追う1人のフリーライターは、その場所に行った事がある、1人の女性の取材を始めた。 彼女の口から語られる、その場所での体験。 それは、恐怖の体験だった。

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小説を読もう2010/07/31
  • 現在の作品腕切り旅館