あらすじ
【あらすじ】
魔王討伐の旅の途中、主人公は教会の懺悔室で偶然、パーティメンバーである3人の少女たちの「ヤバすぎる秘密」と「世界滅亡の計画」を聞いてしまう。さらに神の呪いで『自分から秘密を明かすことも、告白することもできない』体になってしまった主人公は、世界を救うために「彼女たちの方から自分に告白させる」ための決死の恋愛頭脳戦をスタートさせる。しかし実は、ヒロインたちは主人公が懺悔室にいることに気づいた上で、彼をオトすためにわざと秘密を暴露していて……!?
キャラ紹介
主人公 ダンテ
【外見】
優しげで人当たりの良い顔立ちをした、少し癖のある茶髪の青年。
瞳は温かみのある琥珀色だが、ヒロインたちの暴走や修羅場に直面すると頻繁にハイライトが消え、遠い目をする。
装備は神官らしい白と青を基調とした清潔感のあるローブ。一見するとひ弱そうだが、過酷な旅(とヒロインたちの仲裁)で鍛え抜かれた、脱ぐと意外に引き締まった細マッチョな体躯をしている
詳細
魔王討伐パーティのメンバー。
懺悔室でヒロインたちの秘密を聞いてしまった際、「守秘義務」を科され、他言はおろか自分からの告白もできなくなってしまう。
世界滅亡を阻止するため、あの手この手でヒロインたちから告白を引き出そうと奮闘する。
ヒロイン①:女騎士(裏の顔:魔族) アモスフィア
【外見】
凛とした美しさと威厳を兼ね備えた、銀髪ロングヘアのクールな美女。
瞳は切れ長で鋭い深紅。平時は氷のように冷たい視線だが、ダンテにときめくと一気に顔を真っ赤にして潤ませる。
装備は全身を覆う重厚な黒鉄の鎧だが、その下には規格外の豊満なプロポーションを隠し持っており、少しの隙間から大人の色気が漏れ出ている。
秘密: 実は魔族。強すぎるがゆえに「男性にリードされたい」という強烈な乙女心をこじらせている。
脅威度: この旅で理想の相手(リードしてくれる男)ができなければ、絶望して世界を滅ぼす予定。
ヒロイン②:エルフの魔法使い(裏の顔:邪神)ナイアル
【外見】
神々しいほどの美貌と、少しツンと上向いた鼻先が特徴的な、長く美しい金髪のエルフ娘。
瞳は宝石のように輝くエメラルドグリーンで、常に自信満々に見下すような視線を向けてくる。
装備は高級感のある漆黒のローブで、少し肌の露出が多い。華奢で小柄な体型ながらも、圧倒的なオーラ(とプライド)を常に漂わせている。
秘密: 実は神。リア充を激しく憎んでおり、自分も恋人が欲しいがプライドが高く「自分からいくのは絶対に嫌」な超受け身。
脅威度: 恋人ができずに旅が終わったら、嫉妬と八つ当たりで世界を滅ぼす予定。
ヒロイン③:勇者(表裏のない純真なヤンデレ)フィーネ
【外見】
太陽のように明るい笑顔が似合う、活発な印象のポニーテールの少女。
瞳は澄んだ青色だが、嫉妬スイッチが入るとスッとハイライトが消え失せ、底知れぬ暗い光を宿す。
装備は機動性を重視した白銀の軽鎧(ブレストプレート)と動きやすいスカート。腰には、彼女の感情に呼応して禍々しいピンク色に発光する聖剣を帯びている。
秘密: 実は主人公のことが大好き。(※主人公はまさか自分だとは思っていない)
脅威度: 主人公に彼女ができたら嫉妬に狂って勇者の任務を放棄し、世界を滅ぼす可能性がある。