あらすじ
リアの家には、おばあちゃんが残した一本の木がありました。
そこになる実は、とても高く、皮は厚く、味はとてつもなくまずい。
それでも村の人たちに助けてもらいながら、リアは少しずつ、
その実に込められた「おばあちゃんの贈り物」の意味に近づいていきます。
作品プロフィール
【サブジャンル】童話
【雰囲気】ほのぼの
【読後感】教訓:人を頼ること、頼られることの大切さ
【作品タイプ】童話
【世界・設定】町はずれの村、童話の世界
【キャラクター・関係性】一番身近だったおばあちゃんを亡くした村で一番非力な少女
【テーマ】人を頼ること、頼られることの大切さ