あらすじ
主人公山本勝
戦争でかつて指揮官をしていたが、生き残った罪悪感や世間からの厳しい眼差しから何度も自殺を試みた。
だが、今では亡くなった妻によって支えられて戦争の話を後世に伝えるために語り部活動を続けていた。
まだやりたい事もあったがもうその時が来たと思い目を瞑ったら激しい光に目を包まれて聞いた事がある声が聞こえてきた。
次の瞬間目を開けたら…
まさか記憶を持ったまま近所の若夫婦の元に転生してしまっていた。
孫山本凛
今年で中学生2年生となる山本勝の孫
3年前におじいちゃんが亡くなり、おじいちゃん子だった凛は、その時は、1番泣いていたと言われるほど酷く泣いていた。
始業式が始まりに、親しい友人とクラス替えでは、離れてしまった事に、後悔していたが、その時隣の男子に「凛ちゃん」と呼ばれ振り返った。
馴れ馴れしく男子に、最初は、嫌悪感を抱いたもののまさかその男子は、亡くなったおじいちゃんだった。