あらすじ

赤道の森が最後の一本まで焼け落ちたあと、人類が救い出せたのは三百メートル四方の一区画だけだった。マイナス三十度で眠る、最後のジャングル。管理者は代々ひとり。仕事は記録すること、触れないこと、戻さないこと。──その朝、私は音を聞いた。そして記録板に、いつもの三文字を書いた。 クロノヒョウさんの「1000文字以内でミッション全てクリアせよ」に参加しています。 https://kakuyomu.jp/user_events/2912051607202527042

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カクヨム
カクヨム2026/08/29
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