あらすじ

「さっき庭園を通っていたらジュリオ様が爆弾発言しててさ」 ジュリオは伯爵家の令息である。 よく近くを通れたなぁとそちらにも感心していると、全興味がレナートの言葉に持っていかれた。 「『なぜ婚約破棄は駄目なのでしょうか』って」 「いや、駄目でしょ。基本の倫理観からしても駄目でしょ。なんでいいと思ったんだろう?」 「俺も耳を疑ったよ。それがさ、やっぱり自分で相手を選びたいんだと」 ってな感じで雑談をするお話。

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小説を読もう2026/08/29
  • 現在の作品なぜ婚約破棄は駄目なのでしょうか