あらすじ

「別れよ」 1年付き合った彼女に振られた風見翔琉。 無気力で、何にもやる気が出ない。だけど、それでも、なんとなく普通の人になりたくてなんとなく生きていきたい。ただそれだけだった。 ー無気力な僕が返信していいのだろうかー 風波祭りでは紙飛行機に好きなことを書いて飛ばして返信や奉納を行う儀式がある。それに翔琉はそれを書いて飛ばした。 ー生きてていいのだろうかー 翔琉は自分の元に飛んできた紙飛行機を開いたらこう書いてあった。 なんとなく、ポケットにしまった。 大晦日の日。それを奉納するために火にそれを放り込んだ。 なんとなく返信は書いたが貰い手は現れなかったから仕方ないそう思っていた。 だが、その紙飛行機は風にあおられて、祖父が言っていけない。そう言ってる場所に飛んでいく ー風には神様が宿るー そう言い伝えられている風波神社。 その教えに従うように意味があるものだと思って紙飛行機を追っていく。 たどり着いたところにはー 続きは本編をお楽しみください!!!

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小説を読もう2026/08/29
  • 現在の作品ー拝啓、死神さんへー無気力な僕ですが、お返事書かせていただきますね