あらすじ
「告白、ウソコクだった」
そんな出来事をきっかけに、
中1の私、ななは作家友達の千夜と、放課後にウソコクについて話すようになった。
ウソコクって、何がメリットで、何がデメリット?
した側は、何を思っているんだろう。
された側は、どう向き合うんだろう。
そんな私たちの何気ない会話が、少しずつ誰かの恋と重なっていく。
これは、ウソコクを「した側」と「された側」。
そして、その周りにいる人たち。
いろんな目線から描かれる、様々なウソコクストーリー。
嘘に傷つく人。
後悔する人。
誰かを信じる人。
そして、嘘とは関係なく始まる恋もある。
バッドエンド?
それとも、ハッピーエンド?
それは、その人次第。
まずは一話から順番に読んでみて。
読み終わったら、今度は好きな話から、バラバラに読んでみるのも面白いかも。
――あなたなら、ウソコクにどう向き合いますか?