あらすじ

これは俺の可愛い彼女との毎日を綴った日記だ。 今日も彼女が可愛くて困る。少し愛が重いような気もするけど、些細な問題だろう。 日記を振り返れば幸せをかみしめることができる。 もう何十ページも、毎日欠かさず書いている。 ところが以前、のろけて友人に見せてみたら、 『なんかお前の彼女……怖くね?』 と言われてしまった。 どういうことなんだ? 何も怖いことなんてない。可愛い彼女との尊い日常だ。 確かに重いところがあるかもしれないが、それも許容範囲じゃないか? 少なくとも俺は気にしていない。 もしかして彼女のいる俺が羨ましくなってそんなことを言ったのかも。 深く気にする必要はないかな。俺はこれからも日記を書くことにする。

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小説を読もう2026/08/29
  • 現在の作品少し愛の重い彼女とのラブコメは、意味が分かると怖いらしい。