あらすじ
【最初に】
・酷い。
・小説とかほとんど書いたことのないガチ初心者です。ご容赦ください。
・ノリと勢いで書いた呪物と言っても過言じゃないです。
・最終回以外の本編一話一話は結構長いです。頑張って読んでくださいませ。
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> 感想とかレビューください <
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閑話休題だけでなんとなくの世界観が掴めます!(たぶん)
【あらすじ】
ある朝、目を覚ますと、世界から人が消えていた。
テレビは映らない。
街を走る車もない。
スマートフォンの時計は、ある時刻から動かない。
けれど、なぜか生活に困ることはなかった。
そんな奇妙な世界で、女子高生の倉森明日香は、親友の咲と再会する。
学校もない。
勉強もない。
成績もない。
誰かと比べられることもない。
嫌いだった世界から解放されたはずなのに――。
二人だけのカラオケ。
誰もいない街での買い物。
学校でのお泊まり。
夜の屋上から眺める星空。
何もない世界で過ごす時間は、どこまでも穏やかで、どこまでも幸せだった。
けれど明日香は、少しずつ違和感を覚え始める。
見覚えのある夢。
薄れていく「元の世界」の記憶。
そして、この世界には何かが足りないという、拭えない感覚。
「こんなに幸せなのに、どうして満たされないんだろう」
これは、世界から逃げ出した少女が、
もう一度、自分の人生を選び直す物語。