あらすじ
公爵令嬢シェリアは両親から溺愛されて育っていた。
特に父親からの愛情は凄まじく、シェリアを外に出さない為、ありとあらゆる教育を受けさせていた。
シェリアは5歳でありながら大人びた考えの持ち主となり、普通の同世代の子供が気になり、話す機会を求めていたが、父親が絶対に許さない。
そんな中、母親とのお茶の席で突然激しい頭痛に襲われ倒れてしまう。
そして寝込んでいる時に前世の記憶を思い出す。
ここが自分が大好きで何度も読み返した18禁小説のラストを向かえた後の世界だという事、その小説の主人公夫婦の娘に転生している事。
せっかく推し夫婦の娘に生まれたのだ。推しのイチャイチャを見ながら推し活してやる!と意気込むが。