あらすじ
⭐︎短いあらすじ⭐︎
魔力がないことでずっと虐げられてきた主人公が、魔法食材の知識と料理の腕で人々を幸せにして成り上がるお話。
⭐︎長いあらすじ⭐︎
クヌルート帝国の田舎町で暮らすネネは、弟と妹を養うため朝早くから夜遅くまで町の料理店で働いていた。しかしどれほど頑張って働いても、もらえる給金はすずめの涙ほど。ネネは魔法が使えないことを理由にずっと店長からパワハラを受けていたのだ。
そんなある日、帝都から来た医術師によってネネが密かに町の人たちを救っていたことが分かる。
医術師はネネがもつ類稀な魔法食材の知識と料理の腕を見込んである提案を持ちかけてきた。
「帝都にある魔法学校の食堂で働かないか」
彼の誘いでネネは魔法学校の食堂料理人となり、おいしい料理で魔法学校の学生や先生たちを幸せにしていく。