あらすじ
韓国は仁川のデートスポット、「月尾島」の一画にある喫茶店、「風」のウエイトレス朴明花(パク・ミョンファ)は、仁川の軍団『虎』の、青い脅威と恐れられる二代目大将、王夜明(ワン・ヤミョン)に、「味方になってほしい、自分を好きになってほしい」と懇願された。
嵐のように騒々しく、女好きで、地雷のように危うい王夜明に戸惑いながらも、やがて少しずつ惹かれていく明花。
その夜明(ヤミョン)の親友、李秀明(イ・スミョン)は、超世界的暗殺集団、『荒鷲』の優秀な団員だった。だが荒鷲とのトラブルも少なくない彼をある時、明花のアパートに連れて来た夜明は、
「少しの間、秀明(スミョン)をかくまってやってほしい。秀明がいる間は自分もここにいる」
そうして奇妙な三人の共同生活が始まった。