あらすじ
re死にたいと言ってるのと同じこと 死ねと言ってるのと同じこと 死ねばいいのにと思われても生きる 洗濯物に糞尿にぶっかけられても生きる アトピーが突如 激化して全身が痒くなって のたうち回って全身を掻きむしって転げ回ってホラー映画のようになっても生きる 自分のことだから自分が一番よくわかる 自分のことだから自分が一番よくわからない 鏡イコール 自分の姿を映すものがなければ見られなければ見る気がなければ 気付かなければ自分の姿がわからない 鏡があってもそこに写っているのが自分だと気づかなければ自分と同じ人間ではあるが他者の姿だと思ってしまう 鏡を単なる板のように感じてしまう