あらすじ
”しんたけのいえのものがたり”…のメインキャラ… 大神・天文史龍~天龍、仇名ーフェンリルは、番いの伴神をともなって、天変地異を引き起こしかねない覇金隕石の落下予想点への旅の途中、真円の器にできた同心円に見入りつつ三神は同じ夢をみ、微睡む…。
…同心円は多層の共鳴を創り… 時と場所をこえ… 天龍の旧友ー遠江の壮龍キワミを微睡みに誘う、また微睡みかけた壮龍キワミはそのくしゃみで12時の摂理神ー特異点も起こしてしまう… 更に… 捕食~悪食の覇者ー蟻塚の霊にかねてよりの謀を再発動させる。 …蟻塚の霊は天空のバランス崩し覇金隕石の落下をより確かなものにし…現代物理学者を絶望させ…地球内部の英知をも軋ませる…。
同心円による、この多層の共鳴は、地球の英知に遠江の空に輪状卓=同心円の地震雲を形作らせる。…蟻塚の霊の謀に苦慮する多くの精霊・思念…その赤心たちは、この輪状卓に転移してくる…
それこそ、捕食~悪食の覇者ー蟻塚の精霊の思う壺…! 美味しい精霊・思念…一網打尽? …サァテ…