あらすじ

ある日、姉が一年に一度楽しみにしていた限定苺大福を、十二個すべて食べてしまった。 毒見だった。少なくとも、四個目までは。 その結果、僕は二級カミサマから六級相当になり、家まで追い出された。 家がない。 金もない。 仕事もない。 神様歴987年。アルバイト歴0日。 そんな僕が生活のために向かったのは、神格にまつわる様々な事件を調査する――神格鑑定局だった。 六級相当になった千年古神と新人鑑定士が、今日も現代の神格事件に挑む。 ――これは、苺大福十二個から始まった神様お仕事コメディ。 ※本作は、カクヨムシェアワールド「神格鑑定局」小説コンテスト・一般部門参加作品です。 「神格鑑定局」の公式世界観・設定をもとに、オリジナルの神格・キャラクター・事件を描いています。 本作単独でもお楽しみいただけます。

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カクヨム
カクヨム2026/08/28
  • 現在の作品姉上の苺大福を全部食べたら、神格を封印されました~元二級カミサマ、六級になって神格鑑定局でアルバイトします~