あらすじ
あらすじ
この世界は二つの派閥に分かれてました。
人間になれる異形種、人間になれない異形種。
はじめは派閥なんてありませんでした。
人間に化けれる異形種も、化けれない異形種も仲良く暮らして居たのです。
しかし、人間側にとある思考を持った人が現れました。
『人間になれない異形種は、本当の人間ではない』
その思考は、あまりにも危険でした。
賛同する声、反対する声、大きな、そして小さな争いが生まれるようになったのです。
このままでは、世界が静穏に保てないと思った二つの種族は、人間国家と異形種国家で、綺麗に分かれてしまったのです。