あらすじ
マンガ脚本やで
ログライン
「二束三文で買った最強の奴隷二人に、毎日『くんな、きもちわるい』と言われ続ける男が、世界を救うまでのお話。」
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キャッチコピー
好感度マイナス∞から始める、異世界ぶっこみラブコメ。
「くんな、きもちわるい」——それが、俺への愛の言葉。
笑ってたら、いつの間にか熱くなってた。そんな物語です。
変態は、世界を救う。ただし嫌われながら。
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キャラクター紹介
コウタ(主人公)
称号:愛されマン(自称)/メルティコック(溶ける料理人)
· 夢は「美人で強い女の子とパーティーを組んで毎日キャー素敵抱いて」
· 奴隷市場でリゼルとカゲリを衝動買い
· 好感度は常にマイナス
· 殴られても蹴られても、照れ隠しと解釈するポジティブ変換マン
· 清潔感を出そうとして化学兵器を作る
· 料理を作れば自爆する
· 落ち込んでも、壁の染みと会話して復活する
· それでも、誰よりも仲間を守る
「むっふふ」が口癖。 伸びた鼻の下は永遠に戻らない。
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リゼル(ヒロイン1)
称号:元聖女/ツンデレの皮を被ったトラウマ持ち
· 元教会所属の聖女
· 奴隷商人に体を触られ、男全般に強い嫌悪感
· 実は面倒見がいい
· コウタのことを「キモい」と言いながらも、完全には突き放せない
· 生キャベツを10玉食って倒れる胃袋の持ち主
「くんな、きもちわるい」 が口癖。でも時々、本音が漏れる。
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カゲリ(ヒロイン2)
称号:元戦闘奴隷/無口な魔剣士/元・男全員殺す勢い
· 元戦闘奴隷で、奴隷商人に指を三本折られた過去
· 男に売られ、買われ、商品にされた
· 無表情・無口。感情は剣で語る
· 聖剣ソウルオブユニコーンに選ばれる
· 実はウサギのように生キャベツを爆食いする
· コウタのことは「滅」の一言で処理
「……殺す」 が口癖。でも、本気で嫌いになれない自分に一番戸惑ってる。
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あらすじ(ビバコンテスト用)
奴隷市場の最奥。
そこには、二束三文で売られている二人の最強の女がいた。
聖女リゼル。魔剣士カゲリ。
男に裏切られ、売られ、傷つけられた二人。
その檻の前に立ったのは、史上最悪の変態、コウタ。
銀貨二枚で二人を衝動買いし、彼は叫んだ。
「パーティー名は『くんなきもちわるい』に決定!!」
拒絶の二重奏から始まった最悪のパーティー。
彼女たちの心は、決して開かない。
だが、コウタはめげない。むしろ、拒絶されるほど燃える。
「照れてるんだな……!よし、わいの愛で上書きしてやる!」
変態は、世界を救う。
ただし、好感度はマイナスのまま。
これは、嫌われ者が、それでも一緒に歩いていく物語。
モテ……たい!
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売りのポイント
1. 「拒絶」がエンジンの逆走ラブコメ
ヒロインは主人公を好きにならない。むしろ毎日「くんな、きもちわるい」。
でも、その拒絶の言葉が、いつしか合言葉になる。
好感度が上がらないことが、むしろ面白い。 でも、時々、見える本音に読者はやられろください。
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2. ギャグとシリアスの二面構成
表面は、バカ満載。
でも、その奥では、奴隷、トラウマ、暴力、救済をちゃんと扱ってるはず、知らんけど。
笑ってるうちに、いつの間にか泣かされる。 でも、次の瞬間にはまた笑ってる。
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3. 主人公がバカなのに、一番熱い
コウタは、考えなしに見えて、実は考えてる。でも、考え方が毎回ちょっとズレてる。
そのズレが、戦闘でも恋愛でも爆発する。
ピンチになれば、真っ先に飛び込む。
嫌われてても、守る。
「こいつ、最悪にキモいのに、なんか応援したくなる」 と言わせる主人公。
もう…だめだぁ。
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4. ワードセンスとテンポ
· 「モテモテギットンコ」
· 「メガパヒューム 加齢臭が消える」
· 「くんな、きもちわるい」
· 「頭冷やせ。凍らせろ!」
· 「ご主人たまのタマ」
一度読んだら忘れない。声に出して読みたい日本語の連続。
やっぱり読まないで笑
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こんな人に読んでほしい
· 「ギャグ漫画は正義、ジャスティスはギャグマンガ」と思っている人…どういう人?
· ヒロインに殴られたい人…今どき流行んねえよ!笑
· 「好感度」という概念をぶち壊したい人好感度?知らない子ですね?
· 笑いたい。でも、たまに心を抉られたい人シリアスに、逃げろ!
· 異世界転生に飽きた人めんどくせえから世界設定つくんの忘れた(言い訳!)
· ※とにかく「むっふふ」と言いたい人※
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最後に
この企画書は、てけとーに作りました。
でも、作品は本気です。
「くんな、きもちわるい」
その言葉が、合言葉になる日まで。
ビバ!!コンテスト!!