あらすじ

「正義」の名のもとで繰り広げられてきた数々の不正,ゆえにこそ正義を求める声はやむことがない.相互に依存し,呼応関係にある自己と他者との毀れやすい〈あいだ〉から浮かび上がる正義とは何か.自由主義の意味・経験の再検討を通して,「分かち合い」「分かり合い」としての正義,「翻訳としての正義」の可能性を探る. ※本書は「シリーズ 思考のフロンティア」として刊行された同名書目を,新装版として再刊したものです.本文は原則として初刊時のものを踏襲しています.

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シーモア
シーモア2026/08/27
  • 現在の作品新装版 思考のフロンティア