あらすじ
私の母は片づけできない人です
小さいころから物の多い散らかり気味な家で育ちました
母が掃除をしっかりしていた記憶もありません
そんな家庭で育ったので、一般的な当たり前の日々の掃除がどのくらいのものなのかなんてさっぱりわかりません
私からしたら周りのお母さんたちはスキル高すぎでスペシャルな方ばかりです
ズボラで怠惰な私
フルタイムで働いているから
子ども4人もいるし
と言い訳してばかりで家は常に荒れ気味です
そんな私が数年前であった本が、ゆるりまいさん作の「わたしのウチにはなんにもない」という本です
私と同じ汚部屋で育ち、捨て変態になった方のエッセイ漫画です
ゆるりさんのように捨て変態にはなれないし、モノに愛情をもって愛でるところまではできないけれど、モノを減らしてすっきり暮らしたいとは思っています
そして、ただ物が少ないだけではなく、いつもきれいに整っていて清潔な家にしたいなぁ