あらすじ

夕日が落ちる。地に、海に沈んでいく。  僕の家から見える公園のブランコに、彼女はいた。  振り子のように、小さく揺れている彼女に、僕は無性に興味を持った。  そこから始まったんだ。僕と彼女の、友人として笑い合う、輝かしい日々が。  ──あの悪夢を生む惨劇が。 ────────────── ……作者です。このお話は、閲覧注意です。

連載情報

ウェブ小説

配信言語
エブリスタ
エブリスタ2012/01/12
  • 現在の作品オトモダチ