あらすじ

君は夢を見ている。 赤い電波塔の上にいる夢を。 でもその君は本当に人間なのかな? 鳥かもしれないし、兎か夢もしれないし、猫かもしれない。 何者か分からない君。 夢から覚めても、君は人間だと言い切れる? ※別サイトにも掲載中

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小説を読もう2021/11/13
  • 現在の作品往時渺茫としてすべて胡蝶の夢なり