あらすじ

戦場からフィシスに届いた手紙は、幼馴染でかつて結婚の約束をしていたラスヴェートからだった。戦死した彼が最期に残したのは、妻ではなく幼馴染のフィシスへの愛を綴ったものだった。 そしてフィシスは彼が自分ではなく、第三王女と結婚した本当の理由を知ることになる。 今更知ったところでもう彼はいない、取り返しがつかないと嘆くが、時を戻すという言い伝えがある時計台から落下して、五年前の時を遡る。

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小説を読もう2026/08/27
  • 現在の作品戦場で彼が最期に書いた手紙は妻にではなく幼馴染の私宛でした